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■部屋を探す
契約まで流れ
手続きが必要

 下見で気に入った部屋に出会えても、契約までにはいくつかの手続きが必要となります。後々のトラブルを回避するためにも、書類は自分できっちりと読み、疑問におもったことは、その度質問して解決しておきましょう。
 また、いくつもの不動産会社で下見した場合には、物件の断りは早めに連絡することが重要です。「別の物件に決めました」と一言伝えればokです。
対応してくれた不動産会社に感謝の気持ちを忘れずに。。。

◆契約までの流れ
 ○入居申込書の記入
 物件が決まったら、まず不動産会社で入居申し込み書に氏名・住所・年齢・勤務先・年収・連来保証人の氏名などを記入します。下見の当日や翌日などあまり日を空けない方がいいです。入居申し込み書は契約書ではないので、記入後もキャンセルは可能となります。

 ○申込金
 この物件を借りたいという意思表示のため一時的な預かり金を支払います。金額の目安は数千円から家賃の一ヶ月分程度。
 支払いと同時に必ず預り証を受け取り、申込金であること、全額返却されること、預かり期間とどのような形で返却されるかが明記してあるか、不動産会社の担当者・著名・捺印・社印がきちんとあるかをしっかりと確認しましょう。
 また、入居心sなが通らなかったなど、キャンセル時にも返金されます。不動産会社によっては、書類申し込みだけのこともあります。

 ○入居審査
 申込書など書類を見て、大家さんが入居者を審査します。主に支払能力、職業、保証人、人柄をチェックされます。入居審査は申し込み書を書いた時から始まるのではなく、不動産会社へ電話したり訪問したりした時から始まっています。大家さんの代理人である不動産会社は、変な人物を大家さんへは紹介できません。したがって、物件探しの段階から、不動産会社に好印象を与えておくことが大切となります。年収が低いなどのハンデがとなる事柄があった場合でも、不動産会社が【問題ない】と大家さんに伝えてくられれば、パスする確立もグンと上がります。大体1週間から10日前後かかります。

 ○重要事項説明
 仲介業者には、契約時の重要事項説明が義務づけられている。入居審査をパスした後、契約の前に、不動産会社の宅地建物取扱主任者が契約内容について説明します。疑問点や不明店は何でも質問しておくことが重要です。

 ○契約手続き
 重要事項説明の後、契約手続きへ。契約書へ署名・捺印し、発生する諸費用を支払います。費用の支払い期日は、ケースことにことなるので、確認が必要です。